即日でお金借りたいならココを確認!

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  • 「今すぐお金借りたい」
  • 「即日で現金が必要」

というケースは人生では良く発生します。

現金が足りないときに限って、緊急の用立てが必要な場合には焦らずに落ち着いて考えてみましょう。いくらでも方法はあります。

即日でお金借りたい人がまずやることは?

消費者金融業者か審査の早い銀行のローンから選ぶ

即日でお金借りたいという人がまず最初に検討すべきなのは、即日融資のカードローンです。

多くの業者や銀行が申し込みから「最短30分」で融資とうたっています。実際には1時間から2時間程度かかりますし、審査が混雑しているときにはもっと待たされますので、早めに動きましょう。

代表的な消費者金融業者

  • プロミス 金利4.5%~17.8% 限度額500万円
  • アコム 金利3.0%~18.0% 限度額800万円
  • SMBCモビット 金利3.0%~18.0% 限度額800万円
  • アイフル 金利4.5%~18.0% 限度額500万円

初回申し込みでは、おおよそ限度額は50万円から100万円、金利は表示された最高の金利が適用されると考えましょう。

代表的な銀行のカードローン

  • 三井住友銀行カードローン 金利4.0%~14.5% 限度額800万円
  • 三菱UFJカードローン「バンクイック」 金利1.8%~14.6% 限度額500万円
  • ソニー銀行カードローン 金利2.5%~13.8% 限度額800万円

即日融資ができる大手の消費者金融業者や銀行は、全国に無人契約機を設置しており、ほとんど毎日午前9時から午後10時まで営業しています。

webで申し込んで、無人契約機でカードを受け取ると、即日融資が可能です。

銀行は金利が安い

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即日でお金を借りることのできるのは、システムの整った銀行かスピード勝負の消費者金融業者です。この2つの大きな違いは、銀行のほうが金利が安いという点です。

表示されている金利は年率で、たとえば金利18%といったとき、50万円を借入すると年間に9万円の利息が付いて、それを日割りして30または31を掛けた額を毎月支払っていきます。金利は1%でも違えば返済回数も総返済額も違ってきます。そのため、即日でお金借りたいといっても、できれば銀行のほうが金利面では有利です。

その代わり、銀行は消費者金融業者に比較して審査が厳しい傾向があるので注意しましょう。安定した継続的な収入があれば、金融事故を起こしていない限り審査には通過しますので、恐れず申し込みしてみましょう。

必要書類を準備する

即日でお金を借りるときには、本人確認書類が必要です。審査で必ず提示することになるので忘れないようにしましょう。この書類は、申込者が確かに本人であることを証明する書類ですので、申込先が銀行であろうと消費者金融業者であろうと絶対に必要です。

運転免許証や健康保険証、パスポートなどが本人確認書類として通用します。転勤や転居などによって、現在の住所と免許証などに記載された住所が異なっているときには、公共料金の領収書などが別に必要となることがあります。

銀行や消費者金融業者の公式サイトを見て確認しておきましょう。事前にコールセンターで聞いておくのも良いでしょう。

最短の方法はこれ

とにかく急ぎでお金借りたいという場合には、すぐに即日融資してもらえる金融機関に申し込みをしましょう。

最短・最速の方法

  1. 無人契約機を持っており、webから申し込みできる業者・銀行を選んで、web申し込みする。
  2. 申込フォームに必要事項を入力して送信して、仮審査を受ける。
  3. 仮審査してもらっている時間で必要書類を持って無人契約機に移動する。
  4. 仮審査通過の連絡(通常は携帯電話)を受けたら、無人契約機で必要書類を提出して本審査を受ける。
  5. 本審査に通過したら契約をしてカードを発行してもらう。
  6. 無人契約機に付属しているATMで借入する。

この6つのステップで、最短1時間程度で申込から融資まで完結します。

webと自動契約機の併用のメリット

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web申込と自動契約機の併用のメリットは、即日で融資を受けられてローンカードの郵送がないという点です。銀行でも消費者金融業者でも、多くのところがローンカードを発行して、それを使って借入することになっています。カードなしでは借入も返済もできないというシステムです。

銀行振込に対応しているところも多くありますが、この方法だと後からカードが郵送されてきます。一人暮らしであれば問題ないかもしれませんが、家族と同居している場合に発覚してしまう恐れがあります。

借金はできるだけ他人には知られたくないものです。そういったときに、自動契約機を使ってその場で発行してもらう方法は便利でしょう。

レイクALSAでは、カードレスの借入・返済もできるようにしており、スマホ1台ですべて完結できます。スマホの操作に慣れている必要はありますが、審査もスピーディですし便利です。

即日でお金借りたい人は消費者金融業者を使おう

基本は午後2時がタイムリミット

申込から融資までのスピードが早いのは銀行よりも消費者金融業者です。スピーディな審査を行って、申し込んだ当日に即融資というのが消費者金融業者の基本的なスタンスです。

ただし、タイムリミットがあるので注意しましょう。基本は午後2時です。午後2時までにwebから申し込めば当日中に振込融資が受けられます

カードローンでは、ローンカードの発行が基本です。発行されたカードを使って借入します。ところがカードは発行までに数日かかるので、即日融資には向きません。

そこで銀行口座に振り込んで融資するということになります。銀行の振込には午後3時というタイムリミットがあります。この時間に間に合わないと即日で現金を入手できません。

近年はどの業者も審査をスピーディに行うようにしていますので、30分から1時間で終わります。銀行の振込時間から逆算すると、午後2時に申込を済ませるというのがタイムリミットとなります。

無人契約機なら午後9時がタイムリミット

無人契約機は多くの消費者金融業者が導入しています。大手であれば全国に800ヶ所から1000ヶ所程度の無人契約機を設置しています。こういった契約機のメリットは数多くありますが、その場でローンカードが発行されて付属のATMですぐに現金が入手できる点は大きなメリットです。

また、午後2時を過ぎてもカードが発行されるので銀行振込のタイムリミットである午後2時を過ぎても即日融資されます。理屈では無人契約機が営業していればカードは発行されますが、実際には審査時間は多くの業者で午後9時までです。公式サイトで確認しておきましょう。

近くに無人契約機がない業者はそもそも使えません。無人契約機を使って契約して融資という流れを考えているのであれば、まずは無人契約機がどこにあるのか、営業時間は何時までか確認しましょう。
多くの業者で審査時間は午後9時までです。審査は人が関わる業務ですので24時間というわけにはいきません

午後2時は無理で無人契約機にも行けないとき

即日でお金借りたいが、午後2時までの申込が無理で、しかも無人契約機にも行けないという場合であっても、諦める必要はありません。

プロミスとアコムを利用しましょう。この2社は平日でも土日祝日でも、午後10時まで審査を行っています。プロミスであれば三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座を持っているときには、午後10時までに審査に通過できれば銀行振込で即日融資できます。

アコムであれば楽天銀行の口座を持っていれば、同様に午後10時までに審査に通過できれば銀行振込で即日融資が可能です。この方法ではカード発行もありませんし、無人契約機に行く必要もなく、完全にweb完結で対応してもらえます。

すぐ融資してもらうための注意

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申込をした即日で融資までたどり着きたいという場合には、2つのことに注意しましょう。

  1. 方法は何であれ本人確認書類は必須。
  2. 希望限度額を欲張らない。

金融機関への融資の申込では、即日であろうがなかろうが、絶対に本人確認書類が必要になります。申込者が本人であることが証明できないと審査を受け付けてもらえません。webから申し込んで、無人契約機に向かうときには運転免許証や健康保険証などを必ず持っていきましょう。

申込時に希望限度額が大きいと、業者にとって貸し倒れリスクが高まるため、審査が厳し目になり、審査時間も延びます。

50万円以上の申込では収入証明書が必要になります。審査に通りやすく審査時間も短くしたいなら、希望限度額は10万円以下です。10万円以下の申込では審査通過率がぐっと上がりますし、即日融資できる可能性が高くなります。

即日発行のクレジットカードも狙い目

即日でお金借りたいという思いが強いと、どうしても消費者金融業者か銀行のカードローンの2つしか思い浮かばなくなります。実はこれ以外にもお金を即日で借りる方法はいくらでもあります。

盲点になりがちなのが、申込当日発行のクレジットカードです。クレジットカードには「おまけの機能」としてキャッシング機能が付いているものが多くあります。

キャッシング機能付きのクレジットカードで即日発行できるものは狙い目と言えるでしょう。審査も甘い傾向があります。

即日発行できるカード

  • エポスカード
  • セゾンカード
  • アコムマスターカード

エポスカードとセゾンカードは、ショッピングカードです。エポスはマルイ系列、セゾンは西友系列のカードで、主に自社の店舗で買い物をしてもらうために発行されます。

こういったカードにはあまり高額ではありませんが、キャッシング機能が付帯します。現金でないと買い物できないというときのための機能です。主婦や学生が主な顧客層で、発行のスピードも早いという特徴があります。

ブラックリスト入りしている人が即日でお金借りたいなら

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過去に金融事故を起こしてしまって、ブラックリスト入りしている人はクレジットカードも作れませんし、キャッシングも審査に通りません。そういった人でも即日でお金借りたいという事態は発生します。

ブラックの人に融資してはいけないと法律で決まっているわけではない

金融事故としての「ブラック」という状態にははっきりとした基準があります。CICやJICCなどの個人信用情報機関に「異動」という情報が記載されているのがブラックリスト入りという状態です。こういった人には融資されないというのが常識で、周知の事実でしょう。

とはいっても、実際には信用情報に「異動」の情報がある人に絶対に貸付してはならないという法律はありません。貸金業法で規制されてもいませんし、異動情報のある人にお金を貸しても取り締まられることもありません。

実際に、ブラックリスト入りしている人に貸付をする金融機関は存在します。闇金ではなく正規の業者です。「独自審査」「柔軟な審査」という言い方をして事実上はブラックの人に融資をしています。

金融庁からの監視が厳しいので、大々的に「ブラックでも借りられる」とは表示できないというだけで、その人の返済する意志を確認したうえで貸出はしています。こういった業者でも即日で融資しています。

ブラックリストの登録期間を確認

ブラックリストといっても、実際にそのような名前のリストが存在するわけではありません。個人信用情報機関に「異動」などのネガティブな情報が記載されることを指しています。

このネガティブ情報は一定の期間が過ぎると記録から抹消されます。

事故の種類と登録期間

  • 延滞 1年~3年
  • 債務整理(任意整理・個人再生) 5年~7年
  • 自己破産 10年

これはひとつの目安に過ぎません。人によっては延滞情報が数ヶ月で抹消されることもありますし、個人再生をした人が5年以内で記録がなくなることもあります。

自分の状態は、情報開示請求で調べることも可能です。郵送で多少の費用と期間がかかりますが、本人であれば閲覧できます

ブラックリスト入りしている人にも貸出しているとネット上で評判になっている業者も、こうしたリストを閲覧して、「そろそろブラックから抹消される」という人に貸出している可能性があります。

大手業者や銀行は諦めよう

ブラックリスト入りの人にも即日で融資する業者は存在しますが、大手業者や銀行ではありえません。銀行のローンは審査が最も厳しく、ブラック入りしている人に貸すことはありません。

大手の消費者金融業者で知名度のあるところは、ブラックの人にわざわざ貸してリスクを取らなくても新規の申込者はたくさんいます。

プロミス、モビット、アイフル、アコムなどの大手消費者金融業者は、JICCとCICという個人信用情報機関に加盟しています。ブラックリストはこの2つの情報機関に「異動」情報が記載されている状態を指します。そのため、大手で借入するのは諦めましょう。

ただ、一部のネット情報にはプロミスなら少額の融資で審査に通過させてくれたという情報もあります。返済能力があると判断されたと推測されます。

中小なら可能性あり

ブラックの人に貸出するのは中小の業者です。金融業界は大手が顧客を独占している状態で、中小の業者はある程度のリスクを取らないと顧客を確保できない現状です。

そのため、確かにブラックではあるが真面目に返済してくれるだろうと判断したり、収入が安定していて返済能力があると判断したりした場合には融資する可能性があります。ブラックリスト入りしている申込者に対して、業者が独自に審査基準を設けていると推測されます。

事故の種類と審査通過条件

  • 延滞 延滞した借入金を全額返済している
  • 任意整理 整理後の借入金を完済しているか、返済計画を間違いなく実行している最中である
  • 自己破産 免責が決定している

おおよそ、上記のような基準であると推測されています。

本当に利用すべきか?

ブラックリスト入りしている人で、即日でお金借りたいと考えている人は、もう一度その借入が必要かどうかを考え直してみましょう。方法はいくつかありますが、本当にその借入契約を利用すべきでしょうか。

業者を利用すれば確かに他人に知られることもありませんし、誰に見られることもありません。しかし、借金である以上、返済する必要があります。

誰か相談できる人が周囲にいないか良く考えてみましょう。家族や友人、同僚など腹を割って話せる相手に相談してみましょう。

焦って行動して闇金に引っかかってしまっては何にもなりません

無職が即日でお金借りたいなら

どのような業者であっても、無職の人にお金は貸しません。返ってくる予定がないからです。とはいっても、無職で生活資金が底を付くことはあり得ます。そういったときでも現金を入手できる手段はあります。

持っているカードを良く見てみよう

まずは、自分の持っているカードをすべて出してみましょう。デスクにしまっただけのカードやタンスに入れっぱなしになっているカードをすべて出してみます。

クレジットカードがあったら、それにキャッシング機能が付いていないか確認してみましょう。無職になる前に作ったっきりで1回も使っていないカードにキャッシング機能が付いていることもあります。このキャッシング機能は、現在無職であっても利用可能です。

色々と探し回っている間にヘソクリが出てくることもありますし、商品券が出てくることもあります。商品券は買い取ってもえらば現金になります。

また、クレジットカードの使い方としては限りなくグレーゾーンですが、カードのショッピング枠を現金化することも可能です。Amazonの商品券をショッピング枠で買って、それを売ることも可能です。

質屋を利用する

最近では数が減る一方の質屋ですが、近くに質屋があるなら利用してみましょう。昔からある庶民の金融機関です。

お金になりやすいのは、時計やデジカメ、パソコンなどです。家電製品も現金にできます。質屋では基本的に3ヶ月何もしないで放置すると、所有権がお店に移ります。いわゆる質流れという状態です。それでもいいようなものを質に入れてみましょう。

質屋は基本的に返済しなかったからといって催促や督促はしません。

無職でも相談次第の消費者金融がある

消費者金融業者は通常、「安定した収入のある人」が契約の条件です。ところが、アイフルは特殊で「無職でもOK」とは言っていませんが、「カードローンでお困りの方」という融資条件を提示しています。あくまで審査の対象となっているというだけで、無職に絶対貸すとは言っていませんが、相談次第で貸出していると推測できます。

アイフルだけでなく、何かしらの担保を提供できたり、保証人がいれば審査してもらえたり、借入に制限を設けて審査OKであったりすることは多くあります。

  • 「時期的に今は難しい」
  • 「最低限の収入は得ていてもらいたい」

などの回答しか得られない可能性も高いですが、いったん相談しておけば、何かしらの職業に就いたときに審査を緩めにして受け付けてくれる可能性があります。

保険契約者貸付など

即日ではありませんが、無職の人でも借入できる手段として、保険契約者貸付があります。生命保険には掛け捨てではなく「積立」タイプのものがあります。これは解約したら戻ってくる金額の90%まで低金利で借入できます。
いったん質屋などを利用して当座をしのぎながら、生命保険会社に保険契約者貸付を申し出るのが現実的でしょう。

また、退職による失業では「確定拠出年金」のなかから借入することも可能です。生活に困っている人向けに「総合支援資金貸付」という国の制度もあります。これも時間がかかるので、当座の資金は確保する必要があります。

闇金には注意しよう

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ネットには「無職でもOK」などと広告を出している業者がいますが、これはほぼ間違いなく闇金という違法業者です。

闇金なのだから違法であって、もし借りても返済義務はないと思われがちですが、法律上は利息制限法で定められている金利分を超過した分が帳消しになるだけで、借金そのものは残る可能性があります。

闇金は法律外の存在ですので、法律を守りません。そのため、法外な金利を取り立てられたり、脅されたり、違法な活動に協力させられたりすることがあります。

無職でお金がない、すぐにお金借りたいという強迫的な考えにとらわれて闇金に手を出さないように自分をしっかり保ちましょう。

まとめ

即日でお金借りたいといっても、実際には様々な方法があります。自分の現状に合わせて検討しましょう。

金融機関の営業時間は通常の店舗に比較すると早めに終了します。日中の早い時間帯から動かないとその日のうちに間に合いません。