新着情報   ダウンロードはコチラから

(名称)
第1条  本会は、大分日本ポルトガル協会(略称 大分日ポ協会)と称する。
(目的)
第2条  本会は、日本、ポルトガル両国の親善に寄与し、文化及び経済の交流を促進することを
     目的とする。

(事業)
第3条  本会は、第2条の目的を達成するため次の事業を行う。
     () ポルトガルに対する理解の普及、高揚
     () 大分とポルトガルの各種親善事業の計画、立案及び実施
     () 関係諸団体との連絡調整
     () その他目的達成に必要な事業
(組織)
第4条  本会は、本会の趣旨に賛同する者をもって組織する。
(役員)
第5条  本会に、会長1名、副会長若干名、監事2名を置く。
  2  会長、副会長及び監事は、総会において決定する。
(
任期)
第6条  役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げないものとする。
(職務)
第7条  会長は、会を代表し、会務を総括する。
  2  副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。
  3  監事は、会計事務について監査する。


(顧問)
第8条  本会に名誉顧問及び顧問を置くことができる。
  2  名誉顧問及び顧問は、会長が総会の承認を得て委嘱する。

(
総会)
第9条  総会は年1回会長が招集し、これを主宰する。ただし、会長が必要と認める場合、
     臨時にこれを招集することができる。

   2  総会は、会長が議事を進行する。
(会計)
第10条 本会の経費は、会費、補助金、寄附金、その他の収入を以て充てる。
   2 会費は、会員一人につき年3,000円とする。
   3 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる。

(事務局)
第11条 本会の事務を処理するため大分市企画部文化国際課内に事務局を置く。
(その他)
第12条 この会則に定めるもののほか必要な事項は、会長が定める。


附  則
この会則は、平成2年8月23日から施行する。(日ポ協会再建総会)

附  則
この会則は、平成10年4月1日から施行する。(事務局が秘書課から文化国際課へ)



デウス堂跡

府内協会(デウス堂)は宗麟の時代、現在の大分市顕徳町付近にあったとされる教会で、毎日ミサが行われ、オルガンやビオラに合わせて聖歌を歌ったり、宗教劇が演じられたといわれています。現在はデウス堂跡の碑が建立されています。


事務局
大分市企画部文化国際課
国際化推進室
住所
〒870−8504
大分市荷揚町2番31号
TEL
097−537−5719
FAX
097−536−4044
Eメール
oitacias@eagle.ocn.ne.jp
大分とポルトガルとの交流は古く、
16世紀半ば大友宗麟の時代には、
ポルトガル船が盛んに来航し交易が行われ、
府内の地(現在の大分市)に西洋文化が開花しました。
このような歴史的背景があって、1977年10月に
「大分日本ポルトガル協会」は発足しました。
大分日本ポルトガル協会