【2007年5月25日】
「平成19年度大分日本ポルトガル協会総会」を開催しました。平成18年度の事業実績及び収支決算の報告を行なうとともに、19年度の事業計画及び予算案の審議が行なわれ、案のとおり承認を受けました。
また、総会後には、恒例となりました「ポルトガルワインの夕べ」を開催し、ポルトガルアベイロ市の風景を映像で楽しみながら、ポルトガルワインを堪能するなど、会員相互の親睦を深めました。 |




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【2007年6月12日〜7月31日】
大分トリニータ後援会、大分市のご協力をいただき、第2回「シャムスカ監督と語ろうポルトガル語講座(全8回)」を開講しました。
2006年10月〜12月開催の第1回講座が、受講生から好評であったため、“おおいた”だからできる「オンリーワン企画」の第2弾として実施したものです。当講座では、前回同様、講師に大分トリニータ育成部U-12コーチ
リシャルドソン・マガリエンス氏 を迎え、40名の受講生が熱心に受講する中、楽しい講義が行なわれました。 |


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【2007年8月21日】
第2回「シャムスカ監督とのトークの夕べ」を開催しました。
市内ブラジル料理店にシャムスカ監督をお迎えし、第2回講座の受講生28名が参加しました。受講生のみなさんは、8回の講座で学んだポルトガル語を駆使して、スピーチや監督とのトークに挑戦しました。これに対して、シャムスカ監督からは、「私も日本語の勉強をします!ぜひ、みなさんもチャレンジを続けてください!」と激励の言葉をいただきました。 |


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【2007年10月10日〜11月27日】
第3回「シャムスカ監督と語ろうポルトガル語講座(全8回)」を開講しました。今回は、過去2回の初心者向けの講座内容を少しステップアップさせ、さらに音楽や料理などのブラジル文化も取り入れた“エキストラコース”として実施しました。また、大分トリニータのマルコスGKコーチにもゲスト参加していただきました(オブリガード)。受講生(30名)のみなさんの講座全8回における平均出席率は90%を超え、毎回、熱心にリシャ先生の講義を聞き入っていました。 |


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【2007年10月18日】
大分シンフォニック・ウインド・オーケストラ主催、大分市及び当協会の後援により、「ポルトガル/コインブラ大学OB合唱団大分公演」がコンパルホール文化ホールにおいて行なわれました。本場ヨーロッパで高い評価を受ける伝統ある男性コーラスの歌声は、会場に集まった多くの観衆を魅了しました。また、ポルトガル名物であるファドやシンフォニック・ウインド・オーケストラとのジョイントも行なわれ、日本における「西洋音楽発祥の地」である大分とポルトガルとの交流誌に、新たな一頁を記すこととなりました。
公演後には、市内ホテルにおいて歓迎交歓会も行なわれ、和気藹々とした雰囲気の中での市民交流を通して友情が育まれました。「また大分に戻ってきます!」という力強い声を残し、合唱団のメンバーは、翌朝、大分を発ちました。 |





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【2007年12月2日】
第3回「シャムスカ監督とのトークの夕べ」を開催しました。
過去2回の開催に引続き、市内ブラジル料理店にシャムスカ監督をお迎えし、第3回講座の受講生21名が参加しました。大分トリニータのマルセロコーチやリシャ先生のご家族にも参加していただいた中で、受講生のみなさんは、学んだポルトガル語を駆使して、思い思いに熱の入ったスピーチを行い、監督とのトークに挑戦しました。これに対して、シャムスカ監督からは、「来年は、トリニータも奮起します!ぜひ、みなさんもチャレンジを続けてください!」と力強い激励の言葉をいただきした。また、受講生一人ひとりに最高の笑顔で記念Tシャツが手渡され、会が終了した後も、多くのみなさんからのサインに終始笑顔で応じていただきました。(心から、オブリガード!) |



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